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神石インターナショナルスクール
2020年開校時の制服デザインを発表
ファッションデザイナー芦田多恵氏2019.04.23

小学生対象として日本初のボーディングスクール「神石インターナショナルスクール」の開校を目指す株式会社次世代教育環境開発(広島県神石高原町)は、2020年4月開校時の制服デザインを発表いたします。

デザイナーは、アクティブで都会的な女性に向けた人気のコレクションブランド “TAE ASHIDA”を手掛ける芦田多恵氏を起用しました。
芦田氏の、高品質かつプラクティカルでエレガントなモードは、皇室から政財界のVIP、女優など各界で影響力を持つ女性たちに圧倒的に支持され、また、最新コレクションではメンズラインも発表、大きな話題を呼んでいます。
これまでも様々なユニフォームをデザインした芦田氏は今回以下のような想いを語っています。

「これからの時代に活躍する子どもたちへ」

国際的な素晴らしい環境の中で過ごす学校生活において、この制服が自由と多様性の象徴となるようにイメージしました。
未来の紳士と淑女へ、心をこめて…。

制服紹介ページはこちら

芦田多恵氏プロフィール

東洋英和女学院小学部、中学部卒業、スイスのル・ロゼ高校を卒業後、
アメリカのロードアイランド造形大学アパレルデザイン科を卒業、芸術学士号を取得。
1991年にコレクションデビュー、以来年2回東京コレクションに参加。
2010年、宇宙飛行士、山崎直子さんの船内服を世界で初めて手がける。
2012年、コレクションライン「TAE ASHIDA COLLECTION」を発表。
同年秋、第54回 FECJ特別賞受賞。
2013年5月より東北復興支援を目的とする高品質な小物製作プロジェクト“MINA-TAN CHARM”のデザイン及び技術指導を行う。
2016年10月、デビュー25周年を記念し、俳優の齊藤工監督によるメゾンのものづくりを描いたリアルファッションドキュメンタリー、「Embellir」を制作。
2019年3月、TAE ASHIDA 2019-2020 秋冬コレクションにてブラントとして初のメンズコレクションを発表。
日本を代表するファッションデザイナー、芦田淳の次女として、オートクチュールに匹敵する技術と素材で
ハイクオリティなものづくりを継承。各界の著名人やセレブリティを顧客に持ち、エレガントでモダンなスタイルを提案し続ける。

株式会社 次世代教育環境開発について

株式会社次世代教育環境開発は、英国オックスフォードの名門校ドラゴンスクールの前校長、ジョン・バウ氏らをアドバイザーに迎え、100年以上の歴史を持つ欧州のボーディングスクールの考え方や教育手法を、日本の教育に取り入れるべく、小学生対象としては国内初のボーディングスクール「神石インターナショナルスクール」の開校を目指しています。
URL:https://www.need-japan.com/
所在地:〒720-1603 広島県神石郡神石高原町時安5090
代表取締役:末松 弥奈子
事業内容:教育環境の調査、教育機関への投資、教育プログラムの開発と提供、教育に関するコンサルティング業務、など

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