神石高原町について

神石高原について

子どもたちの五感を育てるのにふさわしい環境を用意しました。

数多くの日本神話の舞台となった中国山地に位置する神石高原は、四季折々の美しい山並みや美しい滝や川を身近に感じることのできる、豊かな自然に囲まれた美しい場所です。
高原野菜の生産や牧畜など大地の恵と、瀬戸内海からの海の恵で、子供の成長にふさわしい、安心・安全な食環境も整っています。

おすすめスポット

帝釈峡

帝釈峡

中国山地に位置する広島県北東部の庄原市東城町及び神石高原町にまたがる、全長18kmの峡谷です。日本百景の一つとされ、広島県安芸太田町の「三段峡」と共に広島県を代表する景勝地として知られています。国内有数の峡谷で、「日本五大峡」の一つと地元では伝えられています。

    水陸両用車

    水陸両用車

    全輪駆動の水陸両用車で特設のオフロードコースを走行。
    コブや斜面を走りったり、川の上流にある一枚岩に乗るなど、スリリングな動きが楽しめます。

    オープンボート・遊覧船

    オープンボート・遊覧船

    帝釈峡神龍湖で周遊する遊覧船とジェット水流で行きたいところに行けるオープンボートの2種類が楽しめます。

    神石高原ティアガルテン

    神石高原ティアガルテン

    牧場、ドックラン、農園、ガーデン、ツリーハウスなど、それぞれの達人たちと出会えれて一緒に交流しながら楽しむ、自然体験型の公園です。

    道の駅さんわ182ステーション

    道の駅さんわ182ステーション

    地元特産品販売・自然食レストラン・観光案内所を設置している道の駅。地産の新鮮野菜がズラリと並ぶ直売処や、特産品を豊富にとり揃え他た売店、町内唯一のコンビニは年中無休で営業しています。

    とよまつ紙ヒコーキタワー

    とよまつ紙ヒコーキタワー

    標高663m、豊松の米見山山頂公園の中央にそびえ立つ、高さ26mのタワーで、紙ヒコーキを飛ばすためにつくられた世界でも珍しい施設です。タワーの15mには360度を見渡せる展望台があり、遠くに大山や道後山、比婆山連邦なども望めます。

    向牧場

    向牧場

    牛の繁殖肥育一貫経営をしており、向牧場では、子牛に乳やりをすることもできます。

伝統芸能

    神楽(荒神神楽・八ヶ社神楽・吉備神楽)

    神楽(荒神神楽・八ヶ社神楽・吉備神楽)

    芸北地域では勇壮な激しい踊りの舞が一般的ですが、「神石高原の神楽」はそれらと異なり、軽妙軽快な踊りで語りに重点を置いた舞です。それは神社の「神事」として始まった事に由来します。神楽は「神役」「神能」の2つの舞があり、一連の流れで行うのが一般の流れとなっており、その為、昔は家の祝宴などで夜通し神楽を舞う事もありました。

    川東供養田植

    川東供養田植

    川東牛馬供養田植は別名「大仙供養田植」とも呼ばれ、伯耆の大山神社に祀られている大山様をお招きし、牛馬の供養と五穀豊穣を祈願する大掛かりな田植です。5年に一度行われます。牛と早乙女(田植えをする女性)などが花宿(当家)へ集まることに始まり、花田(当家の田)へは牛を先頭に、お迎えした「大山さん」をお羽車にのせ、早乙女達の手おどりが続き、太鼓の唄にあわせて田植えを行います。

    豊松太

    豊松太皷

    豊松太皷のオリジナル曲は「豊松大蛇太鼓」「豊松太鼓囃子」などがあり、「殿末大蛇太皷」は豊松に古くから伝わる神楽、供養田植、秋の大祭を元に作られています。曲は先祖の文化を生み出してきた飛躍的息吹を表現し、基本リズムは神楽となっています。

特産品

    こんにゃく

    こんにゃく

    神石高原特産の在来種のコンニャクイモを使用した、苦味のない懐かしくて素朴な味のこんにゃくです。

    トマト

    トマト

    神石高原の大地のめぐみ「豊トマト」というブランド名で、広島や関西の市場でも高い評価をいただいています。加工品のケチャップやトマトジャムも人気があります。

    ピオーネ

    ピオーネ

    神石高原町で生産されるニューピオーネは、他の産地より出荷時期が遅いこと、着色や品質に優れることが高く評価されています。ジャムなどの加工品も人気があります。

    神石牛

    神石牛

    和牛本来の旨味(まろやかさ、柔らかくジューシー、焼いた時の何とも言えない良い香り)全ての点において、最高級と言われる「広島牛」のもとになった牛で、地元でもなかなか食する機会がない肉です。